新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は未曾有の災害によって、多くの方が被害にあわれ、大変な一年となりましたこと、あらためてお見舞い申し上げます。
それだけに今年は、昨日の西宮神社「福男選び」のようにスタートから勢いよく飛び出して、一年を駆け抜ける勢いでもって走りたいと思います。
「人に指導ができる実力を備える」ことが教員養成科の目標です。
自分と実力を、土地と家に例えると、土地が自分、家が技術や知識そして人格などの実力です。
家を建てるとき、
1.土地(自分)に合わせた形で家(実力)を建てる。
2.家(実力)をデザインして、必要な土地(自分)を選ぶ。
どちらかの手順になると思いますが、許されるならば、必要な間取りを決めた上で必要な土地を選ぶ後者が望ましいことだと思います。
ほとんどの方が免許取得時に、臨床や教育で必要な実力がどの程度か知らないと思います。つまり、自分に合った実力が現場で通用する保証はありません。
土地が広ければ建てる家の自由度が高まります。教員養成科では、臨床に必要な実力を学生に提示し、2年間で自分をできるだけ拡げてもらうことを目標にしています。
ある程度の年齢で該当する求人がない場合や、このまま臨床現場に出て行くことに不安を感じる方など、当科への進学を検討されてはいかがでしょうか。




