東京医療福祉専門学校

はり・きゅう・あん摩の伝統校

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在校生の1日

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧科(本科)

在校生インタビュー

手島あかり

勉強嫌いだった私が、自分で復習するようになりました。

2年 手島あかり /入学前:高校生

小学生時代から心身ともにケアをしてくれた治療院の先生に憧れ、治療家の道に進むべく東京医療福祉専門学校を選びました。当初は、私のことを心配してくれた両親から「人の身体に関わる医療系の専門学校だから、中途半端な思いで進学してはいけないよ」と言われましたが、私の意志を伝えたところ心から応援してくれるようになりました。
実際に入学してみると、やはり難しい授業もありましたが、自分でも驚くほど自然に「勉強したい」という気持ちになれています。勉強を強要されて息苦しかった高校時代と違い、今は自分の好きな科目を学べているからです。最近ではテスト勉強のコツもつかみ、毎日少しずつ復習するという自分に合った勉強法で日々取り組んでいます。また、東京医療福祉専門学校は実技が多く、実践的に学べるため、気持ちをリフレッシュしながら知識と技術を同時に身に付けることができています。
こんなにも私が変われたのは、自分ひとりで机に向かうのではなく、仲間同士励ましあって学べる環境がこの学校にあったからだと思います。応援してくれている治療院の先生やクラスメイト、学校の先生方、そして両親の期待に応えられるよう、これからも前向きに勉強していきたいと思います。

手島さんの1日のスケジュール

手島さんの1日のスケジュール

はり・きゅう科(専科)

在校生インタビュー

安尾登美

家族の協力を得て、事業経営・勉強・育児に励む日々。

2年 安尾登美 / 入学前:社会人

アーユルヴェーダのサロンを経営しながら、東京医療福祉専門学校に通っています。保育園には2歳半の子供がいて、仕事と勉強と子育てに励む毎日です。実は2年前にも本校を受験し、合格していたのですが、3つを同時にこなす環境が整わず入学を断念。家族の協力を得て、ようやく生徒になることができました。
現在は、授業ではり・きゅうを学びながら、放課後のゼミで東洋医学や漢方などの知識を幅広く吸収しています。様々な知識を組み合わせることで、アーユルヴェーダをより深く理解することができ、お客様にも具体的なアドバイスができるようになりました。ただ、なかなか復習する時間を捻出できず24時間では足りません。そんなとき、クラスメイトに相談すると、わかりやすい参考書を教えてもらえます。困ったときに手を差し伸べてくれる存在がいるからこそ、充実した日々を送れています。
卒業後はサロンを治療院に変え、事業そのものをワンランクアップさせたいと考えています。常に恰好よい女性であれるよう、全てに一生懸命、責任を持って挑み続けていきたいと思います。

安尾さんの1日のスケジュール

安尾さんの1日のスケジュール

柔道整復科

在校生インタビュー

菊地裕一

学習環境を重視し、大学ではなく専門学校を選びました。

2年 菊地裕一 / 入学前:高校生

大学に進学するつもりで勉強していましたが、高校2年生のときに進路を変え、専門学校を選びました。剣道部で負った腰の怪我を治療してもらったことに感動し、今度は自分が治す側にまわりたいと思ったことがきっかけです。その後、10校以上の資料を集めて学費と国家試験の合格率を調べ、オープンキャンパスへ行って受験校を決めました。
学校選びにおいて最も大切なのは、環境だと思います。東京医療福祉専門学校は少人数制を導入しているため先生との距離が近く、一人ひとり細かく教えてもらうことができます。さらに放課後には、定期的にセミナーとして、大手グループ会社社長の講演会や手技披露があり、プロの技を間近で見学することができます。このチャンスは、この学校に入学しなければ得られません。
現在、かつてお世話になった治療院でアルバイトをしています。学校で学んだ知識を基盤に、臨床の場で学んだ技術を身に付け、自分なりの治療スタイルを模索しています。まだまだ遠い未来の話ではありますが、将来の夢は治療院を開業すること。いつか実現できるよう、この学校で受ける刺激を大切にしていきたいと思います。

菊地さんの1日のスケジュール

菊地さんの1日のスケジュール

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