東京医療福祉専門学校

はり・きゅう・あん摩の伝統校

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在校生の1日

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧科(本科)

在校生インタビュー

佐藤真梨子

学ぶ姿勢を大切にしながら高齢化問題の解消・軽減に貢献したい

3年 二葉裕哉 / 千葉県立君津青葉高校出身

中学生のころから熱心にテニスやゴルフに取り組んできました。しかし、そのせいで関節を痛めてしまい手首がまわらない状態に。そんな中、知り合いに東洋医学というものを教えてもらい、興味を持ったのがこの道で学ぼうと決めたきっかけでした。
本格的に進路を考え、学校探しをはじめたのは高校2年生の時。通学のアクセスがよく、はり・きゅう以外にあん摩マッサージの資格が取れる本校を選びました。
授業は、黒板を写せばよかった高校の時とは違い、自分で学び取る姿勢が求められます。難しいことも多いのですが、私は復習に重点を置いて、毎日30分必ず勉強するようにしています。また、実技は結果がすぐに分かるため、学習したことを実感しやすいのが特徴。本校は、比較的早く実技が学べるため、実践的に技術や知識を身に付けられるのがよいところだと感じています。
今後はますます高齢化が進み、東洋医学の治療を求める人も増えると思います。その点で、はり・きゅう・あん摩などは将来性がある仕事。卒業後は介護分野の勉強も視野に入れながら、地域に根ざした治療家になりたいと思っています。

二葉さんの1日のスケジュール

佐藤さんの1日のスケジュール

はり・きゅう科(専科)

在校生インタビュー

高橋舞人

学びを支えてくれるまわりの人たちに感謝

3年 高橋舞人 / 私立神戸国際大学附属高校出身

「スポーツトレーナーとしてアスリートを支えたい」。そう思い、この分野で学ぼうと決めました。複数の学校を比較・検討する中で、重視したのは伝統があること。学校見学の際に、先生方がはり・きゅうを学ぶ面白さなどを丁寧に説明してくれたことも決め手となりました。入学して実感した特長は、学生同士、学生と先生の距離が近いことです。たとえば、授業でわからないことがあっても、自分から積極的に聞く姿勢さえあれば、同級生や先輩が教えてくれますし、休み時間中にはラウンジで先生に質問することもできます。コミュニケーションが広がるほど、学びも広がるもの。治療家になってからもコミュニケーションを大切にして患者さん一人ひとりと向き合っていきたいです。

高橋さんの1日のスケジュール

高橋さんの1日のスケジュール

柔道整復科

在校生インタビュー

宮崎みらい

少人数制だから安心して学べる

3年 宮崎みらい / 千葉県立流山南高校出身

中学生のころから、はり・きゅうや東洋医学に興味がありました。そのため、当時は鍼灸師になろうと考えていたのですが、柔道整復という分野があることを知り、興味がそちらに向きました。「スポーツ・運動に関わる仕事がしたい」という夢を実現するために、柔整の方が近いのではないかと考えたためです。そこから学校探しが始まり、この学校にたどり着きました。授業の内容は医療に関わるため、難しいことが多くあります。とくに座学の授業は覚えることが多く、私以外の同級生も苦労している人が多いはず。ただ、柔道整復科は少人数制で、疑問や質問をその場で解決することができます。わからないこと、知りたいことをその場で解決できるのが、この学校のよいところだと実感しています。

宮崎さんの1日のスケジュール

宮崎さんの1日のスケジュール

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