東京医療福祉専門学校

はり・きゅう・あん摩の伝統校

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クラブ活動

手技療法研究会

設立のきっかけ

「手当ては治療の原点である」
正しい知識、技術を身につけること、意識して「手を当てる・触る」ことはより良い治療に直結します。本校で主に扱っているあん摩・マッサージ・指圧以外にも手技療法は数多く存在しています。あん摩マッサージ指圧等で使用される手技についてみんなで確認して技術を高めあい、手技で身体がどう変化するのかを研究するために平成27年度に設立しました。

活動目標

  • 「触る」ことを意識する。
  • 手技療法の施術方法を学ぶ、考える。
  • 個々の手技の技術レベルを上げる。

活動内容

  • 週1回 2時間の勉強会(座学・実技)

<座学>

  • 手技療法の歴史、手技体系、方法、運動器の解剖など

<実技>

  • 吉田流あん摩術を中心に各種手技療法の施術方法、理論
  • 施術効果検討(関節可動域、疼痛及び症状の変化(VAS、NRSなど))

講習会

各種手技療法の専門家を招いて講習会を開催

活動日

毎週火曜日14:40~16:10
(活動日については、年度によって変更の可能性あり)

年間スケジュール
前 期
4月~9月 ・手技療法の歴史を学ぶ
・「触る」技術を身に付ける
・身体構造(特に骨、筋)を学ぶ
・各部位へのアプローチ方法を学ぶ
・施術効果の確認
後 期
10月~2月 ・各疾患ごとのアプローチ方法を学ぶ
・施術効果の確認
・手技の比較・検討

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