東京医療福祉専門学校

はり・きゅう・あん摩の伝統校

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はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧科(本科)

その発祥は江戸時代。吉田流あん摩術を次代に伝える人材を育成。

医療専門課程 3年取得資格 はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師(国家試験受験資格、卒業時〝専門士〟の称号付与)

本校が唯一継承している吉田流あん摩術を経験豊富な教員が基礎から丁寧に伝えます。
あん摩のほか指圧やマッサージも学べます。

カリキュラム

基礎分野

  • ■生物学
  • ■組織学
  • ■臨床心理学
  • ■英語
  • ■社会福祉概論
  • ■薬理学概論
  • ■栄養学

専門基礎分野

  • ■解剖学
  • ■生理学
  • ■運動学
  • ■衛生学・公衆衛生学
  • ■病理学概論
  • ■臨床医学総論
  • ■臨床医学各論
  • ■リハビリテーション医学
  • ■医療概論
  • ■関係法規

専門分野

  • ■東洋医学概論
  • ■経絡経穴概論
  • ■あん摩マッサージ指圧理論
  • ■はり、きゅう理論
  • ■中医学概論
  • ■東洋医学臨床論
    (臨床基礎理論)
  • ■東洋医学臨床論
    (中医学)
  • ■東洋医学臨床論
    (現代医学的治療)
  • ■東洋医学臨床論
    (スポーツ臨床学)
  • ■社会学
  • ■はり実技 (基礎)
  • ■はり実技 (経絡的治療)
  • ■はり実技 (パルス)
  • ■あん摩実技
  • ■マッサージ実技
  • ■指圧実技
  • ■はり実技 (臨床応用)
  • ■解剖経穴学
  • ■リハビリテーション実技
  • ■はり実技 (特殊鍼法)
  • ■きゅう実技
  • ■臨床実習

ピックアップ カリキュラム

吉田流あん摩術

東京鍼按灸治附属講習所明治40年設立 「吉田流あん摩術」に関する技術と知識を習得し、施術を安全確実に行える能力と態度を身に付けることを目標に、基礎から応用まで3年間で学びます。
1年生では、その特徴である手の母指を用いた「線状揉み」の練習を中心に行い、またこれ以外の手技を学びつつ患者さまが座っている姿勢や横になって寝ている姿勢に対しての施術を学びます。2年生においては、1時間の施術時間で全身に対して行う方法と多くの患者さまにみられる肩こりや腰痛などの施術を勉強します。また、もう一つの特徴でもある肘を用いた「肘揉み」とその応用について学びます。3年生では、腹部施術をはじめ患者さまの姿勢にあわせた施術の応用方法を知り、最後に3年間の総復習としての実技試験を行ったうえで合格者には「修了証」を授与します。

東京帝国大学物療内科における吉田久庵
東京帝国大学物療内科における吉田久庵
講習所講義室の授業風景
講習所講義室の授業風景
講習所実習室の授業風景
講習所実習室の授業風景
講習所実習室の授業風景
講習所実習室の授業風景
■第1学年時間割(例)
  9:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30
月曜日 解剖学Ⅱ 生理学Ⅰ あん摩マッサージ指圧理論
火曜日 英語 東洋医学概論 解剖学Ⅰ
水曜日 臨床心理学 あん摩実技 はり実技(経絡的治療)
木曜日 生物学 はり実技(基礎) 経絡経穴概論
金曜日 はり実技(基礎) 医療概論 東洋医学概論

在校生インタビュー

吉田桃子

毎日学ぶ場所だから雰囲気のよさが重要なポイント

吉田桃子 / 私立木更津総合高校出身

幼いころから親の肩もみをするなど、マッサージは私にとって身近なものでした。「ありがとう」「楽になった」と言ってもらえた時のうれしさが、心の中にずっと残っていたのだと思います。そのため、高校卒業を控えて進路を考えた時も、とくに迷うことなくこの道に進もうと決めました。自分のこれからのキャリアという点で、手に職を付けたいと思ったことも理由の1つです。
学校選びでは、「在校生の様子」「施設の充実度」「校内の雰囲気」を重視しました。この学校に入ろうと決めたのは、この3つの点で納得できたため。とくに参考になったのが学校見学で、先生方や在校生から話を聞きながら、フレンドリーな雰囲気を感じました。はりの無料体験があり、生まれて初めてはり治療を体験できたのも印象深かったです。
授業は、高校の時と比べて学習範囲が広く、覚えることが多いのですが、解剖学や生理学などは自分の体のことですので、親しみを持ちやすく、覚えやすいと思います。また、学生の年齢層が広い一方で、年齢差を感じないくらい学生同士の距離が近く、楽しく学べるのも大きな特徴です。毎日通い、学ぶ場所ですので、雰囲気は大切なポイント。通う楽しみ、学ぶ楽しみを実感しながら、技術を高めていきたいです。

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