
本校ではすべての学科において教育内容や取得資格などについての説明会や充実した施設・設備をご覧いただける機会を提供しています。また実技体験では鍼灸あん摩を体験できます。

本校では実践的なカリキュラムと、実習によって幅広い知識を学ぶことができます。社会に役立つエキスパートへ、あなたを大きく成長させる場所がここにあります。



はじめて中医学を学ぶ人から、より専門的な内容を学びたい人を対象としたセミナーです。中医学の理論を基礎に、方薬や針灸を臨床の場に活かせる治療家を養成するため毎年4月に開講しています。また、本セミナーは在学中でも受講可能です。


このゼミは、中医学で著名な浅川要先生により鍼灸術の修得を目的に設置されました。対象となるのは、本校の卒業生で鍼灸免許を取得し、さらに高い技術を得たいと考える人です。「臨床基礎」と「臨床応用」の二つのコースがありそれぞれ1年間で30回の講義を行っています。2年間の課程を修了した者には本校より修了証を授与いたします。

| 浅川 要(あさかわ かなめ) | ![]() |
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|---|---|---|
| 1946年 | 東京に生れる | |
| 1971年 | 早稲田大学第1文学部東洋史学科卒業、㈱中国通信社勤務 | |
| 1975年 | 東京高等鍼灸学校(現東京医療専門学校)卒業、鍼灸あん摩マッサージ指圧師免許取得、横山瑞生氏に師事 | |
| 1979年 | 白髪橋病院、冨士見病院勤務を経て、浅川鍼灸治療院開業 | |
| 1980年 | 「中医臨床」創刊に参画、以後編集委員 | |
| 現在 | 東京医療福祉専門学校「教員養成科 講師」、東京中医鍼灸センター院長師」、東京中医鍼灸センター院長 | |


≪臨床基礎コース≫本校卒業生で鍼灸師免許資格を有する者または鍼灸師免許取得見込みの者または鍼灸師免許資格者で教員養成科在校生。なおこの講義を25回以上出席し科せられた試験をパスした者に限り「臨床応用コース」へ進級できます。
≪臨床応用コース≫「臨床基礎コース」修了者

毎年4月から翌年1月までの毎週土曜日 合計30回
≪臨床基礎コース≫午後1時から3時まで
≪臨床応用コース≫午後3時30分から5時30分まで

20名

各コース一括の場合12万円、半期分割の場合6万5千円

本校




本校の臨床応用コースの入科資格が得られます。ただし25回以上の出席回数で、科せられた試験を合格した者に限られます。



浅川ゼミ研修終了者が中心となって設立された会です。毎年3月に症例発表会を開催し臨床に対する知識・技能の研鑽に取組んでいます。