東京医療福祉専門学校

はり・きゅう・あん摩の伝統校

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学校長ごあいさつ

社会に貢献できる東洋医学のスペシャリストを育成

芳野光子
東京医療福祉専門学校 学校長 芳野光子

本校は、昭和25年創立以来、67年、知徳を備えた医療人の養成に心血を注いで参りました。
教育理念として「人と社会に貢献できる人材の育成」を掲げ、多くの卒業生が、全国各地で地域医療の担い手として活躍しております。これは本校の大きな財産であります。
孔子の言葉に「一を以て 之を貫く」とありますように、医療の道を歩むことは、日々の研鑽が必要であると考えます。
本校では学識や技術の習得のみならず、患者様の気持ちの理解に努めることを教育の柱としております。科学技術の進歩に伴い医療の質が飛躍的に向上し、ヒトゲノムを始めとした先進的な医療が展開されつつあります。このような最先端医療と古来より受け継がれてきた東洋医学とが統合することで、患者様にとってより良い環境が整うことになると確信しております。
東洋医学が国民の健康増進に寄与し、膨大な医療費の削減に少しでも繋げるべく、私達は努力していかなくてはなりません。
本校で学ぶ三年間、志を高く持ち、医療の一翼を担う責任を自覚して学生生活を送ることを切に願ってやみません。

質の高い教育をめざして

芳野 智秋

東京医療福祉専門学校 副校長 芳野 智秋

本校は、今年67周年を迎え4,000人以上の卒業生を輩出してきました。専門職業教育としてあるべきところで、「知行合一」という言葉を大事にしております。知ることと実行することとは本来二つには分けられない。そのため、知っているだけで実行しないのはまだ本当の知とはいえない、実践のうえで知と行とが一致することで説得力があると考えております。本校教員は、学生に「あるべき施術者像」を示すべく常に自己研鑽を心がけております。質の高い教育を展開するにあたり、日々教材研究に取り組み、また臨床力を磨くため学外においても患者の施術にあたるほか、学会や講習会等に足を運ぶなどしてより良い教育を追求しています。それは教育者の使命であると考えております。
学生の皆様には、自己研鑽に励む教員の背中を見るのとともに、在学している学生との関わり合いを積極的に持つことで人格を高め、社会に貢献できる施術者として育っていただくよう願っております。 

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