東洋医学を母体に、武道の活法を吸収し、さらに西洋医学と融合し成立した日本の伝統医療技術、それが柔道整復術です。骨折や脱臼といったケガを癒すことから、別名「骨つぎ」とも呼ばれ、江戸時代に日本全国へと普及しました。
柔道整復術はケガ処置に特化した医療技術なので、日常で起きるケガを「最初から最後まで」みることができます。患者さん1人ひとりの回復に達成感を持つことができる仕事です。社会からの信頼も高く、身近な医療人として受け入れられています。
本学科では、柔道整復師育成の第一線を支えてきた教育家であり、数十年の経験を誇る臨床家が直接指導いたします。学年1クラス制という優れた環境で「骨つぎ」の真髄を学ぶことができます。実践と学習、技術と知識、バランスの良い学習スタイルを提案しています。
本校は先人たちの積み上げた技を受け継ぐ、伝統医学の専門家の育成に尽力しております。
60年の歴史を持つ伝統校である本校の教育方法を踏襲します。本校が誇る高い国試合格率の実績、これを支えるノウハウを用いることにより、安定した国家試験の対策が行えます。また学年1クラス制(30名)とすることにより、学生1人ひとりに充分に目が届き、丁寧に指導することができます。

































