東京医療福祉専門学校

はり・きゅう・あん摩の伝統校

卒前臨床講座 4日目 柔道整復科プレゼンツ

卒前臨床講座もいよいよ最終日です。

「外傷、スポーツコンディショニング」

というタイトルで当校柔道整復科の
お二人の先生方にご登場いただきました。

1コマ目は伊藤先生による講義でした。
はりきゅう師、あん摩マッサージ指圧師でも
遭遇する可能性がある「足関節(足首のこと)ねんざ」を
例に外傷への対処法をお示しいただきました。
近年はトレーナーを志向する学生も多いので
外傷への対処法はマストと言えるかもしれません。
外傷への対応を触診(特に骨折との見分け方)、
固定、リバビリの3つの流れでご説明いただきました。
希望者への「手から手」へのご教授もいただきました。

大トリの2コマ目は片桐 陽先生にお願いしました。
お話の中で柔道整復(ほねつぎ)が、
もともとは中国より伝わった東洋医学であったことは
学生の皆さんには初耳だったかもしれません。
現在は資格として独立している
はり、きゅう、あん摩、柔道整復がかつては
1つの医学として存在していたのです。
実技では小児の「腕が抜けた」と
世間でいわれる肘内障(ちゅうないしょう)の
対処をお教えいただきました。
また、これに類する状況が成人でも起こり、
それが肘のトラブルであるにもかかわらず、
上腕二頭筋(いわゆる二の腕)の痛みや
腱鞘炎を誘発することをご教示いただきました。

0-image20150305101801

1-image20150305101801

2-image20150305101801

3-image20150305101801

  • アクセス
  • お問い合わせ
  • 吉田流あん摩術
  • 附属治療院
  • FACEBOOK
  • FACEBOOK
  • 中医学研修セミナー

東京医療福祉専門学校

新着情報 アクセス お問い合わせ

MENU