東京医療福祉専門学校

はり・きゅう・あん摩の伝統校

卒前臨床講座 3日目 豪華 2本立て

月曜日からの卒前臨床講座も3日目。

本日の1コマ目は横田先生による火針(かしん)の講義、
2コマ目は小髙先生による腰痛治療の講義でした。

1コマ目「人はそれを火針と呼ぶ~臨床における火針の応用~」

本講義では授業の枠を飛び出して、
炎で熱した針=火針の講義と実技公開でした。
会場で何らかの症状をもったモデルを
募り火針による治療をご披露いただきました。
幅広い症状に対応できるダイナミックさとその場で
症状をとってしまう即効性で会場は驚きに包まれました。

2コマ目「腰痛の中医学的な治療」

本講義では、腰痛を例にしながら当校の授業に採り入れている
中医学の見地からの治療法をご披露いただきました。
非常に丁寧に症状を分析し、治療すべき「つぼ」を
検索し鍼を打って行きました。
演題の腰痛以外にも頸の痛みを訴える学生に対して、
同様のアプローチを提示していただきました。
頸の痛みという運動器の痛みではありましたが、
その原因が臓腑(内臓)にあるという分析から、
より治療の本質に迫る展開もみられました。

 両先生とも臨床家としての顔もお持ちで、
その場で治療の結果を出す腕前には脱帽です。
教育に携わりながら臨床にも真摯に向き合う
両先生の姿勢から学生の皆さんが何かを
学び取ってくれたなら、望外の喜びです。

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